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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1986年ビッグファイターシリーズ

例年、ビッグファイトシリーズとして行われてきていた時期。この年はビッグファイターシリーズと名称を少しだけ改称。1986年5月1日両国国技館大会のメインはアントニオ猪木上田馬之助組対アンドレザジャイアント、ショーグンKYワカマツ組。珍しい組み合わせだったな。

シリーズ最終戦のカードなど

昔はよく当初、発表された対戦カードが変更になってたなあ。ファンの方も慣れたもので、例えばシリーズ最終戦アントニオ猪木対マスクドスーパースター、と発表されても、いやいや、ないない。たぶんアントニオ猪木長州力に変わるな、とか思っていて、実際、カードも変わっていってた(苦笑)

いまだったら一度発表したカードを見てチケットを買ったのに!とかクレームになって許されないだろうな。

昔は寛容さがあったなあ。

1986年ニューウェーブダッシュ86

このシリーズ、当初はアントニオ猪木前田日明シングルマッチが発表されて、やったー、ついに猪木対前田のシングルが見れる!第1回IWGP高松大会の時とは違うだろうなー、ワクワク、と期待に胸を膨らませたのもつかの間、アントニオ猪木が前田とはシングルで戦わないと発表…。UWFリーグ戦を勝ち上がった藤原喜明と勝負がついたのに、なぜ前田と戦う必要があるのか?と最もらしいコメントだったけど、前田との対戦を避けたことは、後年の新間寿氏の発言などからも明らか。残念だったなあ。でもこの年の3月にシングルで戦ってたらどうなってただろう。もちろん勢いに乗る前田が有利だったんだろうけど、そこに対抗するキラー猪木も見てみたかったな。

1986年ニューウェーブダッシュ86後楽園大会

1986年3月1日新日本プロレスニューウェーブダッシュ86後楽園ホール大会。確かこの日はノーテレビ。タッグマッチで前田日明がキックの連打で藤波辰巳を一時ノックアウト状態に。その再現を他のテレビ中継の会場でもやってたけどどこだったかはもう忘れた(笑)

1986年ニューウェーブダッシュ86東京大会2

この日のメインは新日本対UWFの5対5イリミネーションマッチ。アントニオ猪木藤波辰巳木村健悟星野勘太郎上田馬之助前田日明藤原喜明木戸修高田伸彦山崎一夫。この日はそれぞれがテーマ曲に乗って入場だったけど、アントニオ猪木前田日明の時の会場内の歓声は凄かったなあ。

1986年ニューウェーブダッシュ86開幕

1986年2月28日新日本プロレスニューウェーブダッシュ86埼玉熊谷市体育館大会。ようやく新日本とUWFの戦いか本格化。藤波辰巳木村健悟木戸修藤原喜明。ある意味、地味な組み合わせ。たしかこのシリーズはビリージャックヘインズも参戦、週プロの表紙にもなってたな。ジャッカルという頭がツルツルでヒゲのレスラーもいたなあ。

1986年ニューウェーブダッシュ86東京大会

1986年3月26日新日本プロレスニューウェーブダッシュ86東京体育館大会。この日はまずヤングライオン杯の決勝が行われた。対戦カードは後藤達俊対山田恵一。後藤達俊は前年にライジングサンズとして凱旋帰国していたけど負傷欠場してまたヤングライオンに逆戻りしてたなあ。