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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1984年闘魂シリーズ最終戦その2

新日本プロレス闘魂シリーズ最終戦、ザ・コブラブラックタイガーのNWA世界ジュニアヘビー級タイトルマッチ。この頃はコブラブラックタイガーの試合が良く組まれてたなあ。初代タイガーマスクと比べるとどうしても内容的に今ひとつだったけど、いまになれば冬の時代によく頑張っていたと思う。

1984年闘魂シリーズ最終戦

1984年11月1日東京体育館で行われた新日本プロレス闘魂シリーズ最終戦。藤波辰巳対カウボーイボブオートンジュニア。WWFインターナショナルヘビー級選手権試合。オートンは本物の馬に乗って入場してきた。藤波がサソリ固めで勝利したけど、この頃から冬の時代に突入していて会場も暗かったなあ。

1984年闘魂シリーズ開幕戦

1984年10月5日新日本プロレス闘魂シリーズ越谷大会。アントニオ猪木藤波辰巳木村健悟対マスクドスーパースター、カウボーイボブオートン、ブライアンブレアー。この日は高野俊二が凱旋。ブレッドハートにバズーカ砲を放ち期待が高まったけど、その後は失速。大きく活躍することはなかった。高野俊二と言えば、いつだったかな、アメリカ遠征中にシェリーマーテルと交際してる様子がファイト紙に報じられてたなあ。

1984年ジャパン勢大量離脱

1984年ブラディファイトシリーズ後にジャパンプロレス勢が新日本プロレスから大量離脱。新日本プロレスに残った選手による合宿風景がテレビでも流れたけど大ダメージの印象だったなあ。この時に生まれた名ゼリフは木村健悟の「稲妻!」でした。

1984年ブラディファイトシリーズ南足柄大会

1984年8月31日新日本プロレスブラディファイトシリーズ南足柄体育館。この日のメインは藤波辰巳対ボブ・バックランド。かの有名な伝説の試合、長過ぎたショートアームシザースというフレーズが生まれた日。執拗にキーロックを繰り出す藤波に、さすがに生中継を見ながら、えー、またキーロック…(*_*)つまんないなぁと思って見てた。確かこの日の生中継は試合途中のまま放送時間切れになったんじゃないかな。昔のファンは熱かった反面、ある意味寛容だったなあ。

1984年ブラディファイトシリーズ大阪大会

1984年9月21日新日本プロレスブラディファイトシリーズ大阪大会。この日はアントニオ猪木アノアロ・アティサノエによる異種格闘技戦。たしか大相撲の小錦の兄弟だった。試合は凡戦だったなあ。その他にもこの日は

ストロングマシンが増殖していて、2号のノータッチトペにはびっくりしたのを覚えてる。

1984年ブラディファイトシリーズ福岡大会

1984年9月7日新日本プロレスブラディファイトシリーズ福岡スポーツセンター大会。この日のメインはアントニオ猪木対ストロングマシンの初対決。謎の怪覆面がどんな試合をするのか、と思いながら観戦。アントニオ猪木がストロングマシンを卍固めに捉えたところで最後はマネージャー若松の乱入。