80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾蔵前大会

正規軍対維新軍、第2戦は藤波辰巳寺西勇、そして第3戦は藤波辰巳谷津嘉章。第4戦の谷津嘉章高田伸彦は面白かったな。高田のコーナーからのミサイルキックが決まったときは高田が勝ったと思った。谷津嘉章も当時、まだ若手の域を出てない高田の良さを引き出していい試合だった。

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾蔵前大会

この日は正規軍対維新軍の5対5決戦。たしか興行ポスターが当時としては珍しいイラストだった気がする。正規軍は意表をついて先鋒に藤波辰巳を持ってきた。藤波辰巳小林邦昭。きれいにジャーマンが決まって藤波の勝利。いい試合だったな、

ユニバーサルプロレス旗揚げ

1984年4月11日大宮スケートセンターでユニバーサルプロレスが旗揚げ。メインは前田明対ダッチマンテル。ニールキックからジャーマンで決着。当時、ビデオが発売されてたから見た記憶があるけど会場の照明が暗かった印象が残ってる。新日本プロレスの興行と比べてなんか暗いなあという感想。いまとなっては歴史的、伝説の旗揚げ戦だけど、当時、高校生になったばかりで日々を過ごす中では、ユニバーサルプロレスという団体がなんかよくわからないまま時が流れていってた、という感じだったな。

1984年のUWF

1984年のUWFという書籍が発売されてて気になってたんだけど、昨日ようやく発見。もとまとはNumberに連載されてたみたいでそういえば一度立ち読みでパラパラと読んだことがあったな。どんな内容になっているのか楽しみ。付録として1981年のタイガーマスクも記載されてるのかー。

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾開幕戦

開幕戦の後楽園ホール坂口征二藤波辰巳対ドンムラコ、マスクドスーパースター。このころは、マスクドスーパースターがメイン外国人としてよく参戦してた。大型選手でパワーもあるし、マスク姿も派手だけど、ファイトスタイル、パフォーマンスは地味なレスラーだったなあ。アントニオ猪木ら主力選手ともよくシングルマッチで戦ってた気もする。他のシリーズだったけどシリーズ最終戦でのシングルマッチもあったな。賞金&マスクをかけた試合だったかな。

1984年のビッグファイトシリーズは、前田明ラッシャー木村剛竜馬らの離脱、新団体ユニバーサルの話題もあって、新日本プロレスがなんか緩やかにトーンダウンしていくきっかけになったシリーズだったなあ。

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾

昔はビッグファイトシリーズが春先にあってて第1弾と第2弾があったなあ。別のシリーズ名にしても良かったんだろうけどなんか意味があったのかな。開幕戦はたしか長州力アニマル浜口対エリンジャーアキム、ムハメッドカリムの試合。レイキャンディとレロイブラウンが正体だと思うけどなぜかこの時は違うリングネームだった。長州力は日本人対決の時は本領発揮出来たけど大型外国人が相手の時はなかなか厳しかったなあ。

2つのWWFインターヘビーベルト

1984年3月、マジソンスクエアガーデンで前田明WWFインターヘビー級の新チャンピオンになってベルトを巻いた。ベルトにはUWFの文字。藤波辰巳WWFインターヘビー級チャンピオンだったから、当時は、ん?どういうこと?と混乱したな。元々のベルトのデザインも好きだけど、前田版のベルトもなかなか良かった。ヨーロッパヘビーのベルトやWWFインターのベルト、また見てみたいなあ。