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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1986年ニューイヤーダッシュ86

1986年1月3日新日本プロレスニューイヤーダッシュ86後楽園大会。このシリーズよりカムバックサーモンUWF軍団が新日本プロレスマットに参戦。高田伸彦木戸修などが行われた。ロープに飛ばないスタイル、格闘スタイルでの試合をしていたからやや地味な印象だった。でも、色々と苦労してきたUWFにとって、ゴールデンの地上波に乗れたのは大きかっただろうな。

1985年 新日本プロレス

この年は昼先のブローディ参戦から12月のUWF軍団カムバック挨拶まで、1984年後半から続いた冬の時代の中で、ようやく明るい兆候が見えてきた年だったけど、最後まで暗さの残る年だったな。ライバルの全日本もジャパン勢の活躍や、10月からゴールデンに復帰して何かと明るい話題も多かった。

1985年IWGPタッグリーグ戦仙台大会

1985年12月12日新日本プロレスIWGPタッグリーグ戦仙台大会、優勝決定戦。アントニオ猪木坂口征二組対藤浪辰巳、木村健悟組。藤浪辰巳がドラゴンスープレックスホールドでアントニオ猪木をフォールして優勝。新時代への突入か、という期待感を持たせてくれた。この日、ブルーザーブローディ、ジミースヌーカ組は試合をボイコット。ブローディ組が出場していたらまた違う結果だったんだろうな。

1985年のIWGPタッグリーグ戦

この年の参加チームはアントニオ猪木坂口征二組、藤波辰巳木村健悟組、ブルーザーブローディ、ジミースヌーカ組、ディックマードック、マスクドスーパースター組、ドスカラス、カネック組、ケンドーナガサキ、ミスターポーゴ組、ケリーツインズ、バーバリアン、ヒギンズ組だったかな。低迷期ではあったけどそれなりにいいメンバーを揃えていたな。会場でも生観戦したけど割と面白かった記憶がある。

全日の世界最強タッグ決定リーグ戦と比較するといつも見劣りしてしまったけど…。

1985年IWGPタッグリーグ戦両国大会

1985年12月6日新日本プロレスIWGPタッグリーグ両国国技館大会。アントニオ猪木坂口征二組対藤波辰巳木村健悟組。この試合前にUWF軍団が入場。前田日明が、この1年半のUWFの戦いが何であったかを確認するために新日本に来ました。試合を見てください。とマイクを持ちコメント。翌年からスタートするであろうUWFとの戦いにワクワクしたなあ。

1985年IWGPタッグリーグ戦 北九州大会

1985年11月29日新日本プロレスIWGPタッグリーグ戦北九州大会。アントニオ猪木坂口征二組対ブルーザーブローディ、ジミースヌーカ組。この年の最後にブローディがボイコットしなければこのカードも決勝戦になっていたかもしれないなあ。

1985年バーニングスピリットインオータム東京大会

1985年10月31日新日本プロレスバーニングスピリットインオータム東京体育館大会。この日もメインはアントニオ猪木対ブルーザーブローディ。入場曲が鳴り止んでもブローディは出てこないと思ってたらようやくブローディが入場してきて試合開始。ブローディのパイルドライバーが印象的。この年の4月に全日本マットから転出してきたブローディだったけどこれが最後のアントニオ猪木とのシングルになった。