80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1986年ジャパンカップタッグリーグ後楽園

1986年11月14日新日本プロレス、暮れの定番タッグリーグ。この年はジャパンカップタッグリーグと名称変更。まあMSGが使えないのは仕方ないとして、前年同様にIWGPタッグリーグで良かった気もする。

藤波辰巳武藤敬司対ケンドーナガサキ、ミスターポーゴ

思えば藤波は83年のタッグリーグも前田と組んでたし、凱旋帰国した選手とフレッシュなチームを組むことがあったな。でもやはり、アントニオ猪木藤波辰巳組のほうが良かったな。それ以上にやはり新日黄金コンビと言えばアントニオ猪木坂口征二組だったな。

86年のタッグリーグアントニオ猪木藤原喜明と組んでたこともあり、いつもとは異色の雰囲気のシリーズだったな。少し前までアントニオ猪木、ボブバックランド組とかアントニオ猪木、ハルクホーガン組とかだったからなあ。

1986年INOKI闘魂LIVE

闘魂LIVEと銘打って行われた興行。この日の前田日明とドンナカヤニールセンの試合で、新格闘王が誕生。

レオンスピンクスとの試合はアントニオ猪木も力が衰えていたし、ガッツ石松氏がレフリーだったこともあって途中、試合終了?と思うようなシーンもあったしグダグダだったなあ。

1986年闘魂シリーズ後楽園大会

アントニオ猪木、ケビンフォンエリックの異色コンビ対木村健悟武藤敬司というこれまた異色コンビの対決。なぜか大流血に追い込まれる武藤敬司。試合後、木村健悟アントニオ猪木に突っかかって文句を言っていたな。ケビンフォンエリックは何が何やらという感じだっただろうなあ。

1986年闘魂シリーズ

このシリーズはコンガザバーバリアン、ケビンフォンエリックなどが参加。そしてスペースローンウルフ武藤敬司が凱旋帰国。藤波とのシングルマッチに挑んだけど惜敗。ヘルメットかぶって入場とかのキャラクター設定、今思えばいらなかったな(苦笑)ナチュラボーンマスター。

1986年チャレンジスピリット86福岡大会

1986年9月16日福岡スポーツセンター大会。この日が金曜8時としては最後のワールドプロレスリング生中継となった。その後、月曜とか火曜になって、土曜の夕方になっていったけどしっくりこなかったなあ。そういえば昔は全日本が土曜の夕方とか夜中にテレビ中継あってたな。地方によって違ったんだろうけど。

1986年チャレンジスピリット86

ハックソージムドゥーガン、マッドマックス、スーパーマックス、エンゼルオブデス、ケビンケリー、ジェリーグレイ、ブラックタイガー。なかなか微妙な参加レスラーだったな。