80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1985年IWGP&WWFチャンピオンシリーズ

開幕戦は藤波辰巳の地元、大分大会、そして福岡スポーツセンター大会と合わせて2大会のテレビ中継がたしかあった記憶がある。藤波辰巳対ジミースヌーカの一戦は流血試合となった。昔はよく流血試合があったけど最近は本当に少なくなったな。

1985年ビッグファイトシリーズ両国大会その2

この日のもうひとつの注目カードは藤波辰巳対スーパーストロングマシーン。マネージャー若松の誤爆により視界を遮られたマシーンに藤波辰巳がドラゴンスープレックス一閃!久々にドラゴンスープレックスが決まった瞬間を見れて興奮したなあ。前年の愛知大会…

1985年ビッグファイトシリーズ両国大会

1985年4月18日新日本プロレス両国国技館大会。たしかこの大会が新日本プロレスとしては両国国技館での初興行。全日本プロレスから転出したブルーザーブローディとアントニオ猪木が初対決。どんな試合になるのかをすごく期待してテレビ観戦したなあ。大量離脱…

1985年ビッグファイトシリーズ

ケリーツインズなんていう双子コンビが参加したりハックソーヒギンズも参加していた。そして後楽園で伝説の運命が響き渡りブルーザーブローディが登場。興奮したなあ。真冬の暗黒時代をさまよっていた新日本プロレスについに復活弾が来たか、と期待は高まっ…

1985年新春黄金シリーズ

このシリーズの話題は巨鯨キングコングバンディの初来日。アントニオ猪木とのボディスラムマッチなんかもあったな。キングコングバンディがどんな選手なのか期待して、録画しておいたワールドプロレスを夜中に同級生と一緒に見たなあ。新日本プロレス真冬の…

1984年第5回MSGタッグリーグ戦広島大会

この日はアントニオ猪木、アンドレザジャイアントがドリームタッグを組み、ストロングマシーンズと対戦。なんか唐突な感じもしたけど、大量離脱の余波で、苦肉の策だったんだろうなあ。

1984年第5回MSGタッグリーグ戦愛知大会

1984年11月30日新日本プロレス第5回MSGタッグリーグ戦愛知県体育館大会。この日はアントニオ猪木、藤波辰巳対ストロングマシーンズのリーグ戦。なんとここで突如、藤波辰巳がドラゴンスープレックスを解禁。実況の古舘伊知郎氏も驚いていたけど、生中継を観…

1984年第5回MSGタッグリーグ優勝戦

1984年12月11日に行われた新日本プロレス第5回MSGタッグリーグ大阪大会。優勝戦のカードはアントニオ猪木、藤波辰巳対ディックマードック、アドリアンアドニス。スーパーバイオレンスコンビに苦しめなれながらも最後はアントニオ猪木の卍固めが決まり、猪木…

1984年第5回MSGタッグリーグ開幕戦

1984年11月16日新日本プロレス第5回MSGタッグリーグ開幕戦は川崎市体育館で行われた。この日のカードはアントニオ猪木・藤波辰巳対ハルク・ホーガン、ザ・ワイルドサモアン。ハルク・ホーガンが場外で額に裂傷を負って、その後のリーグ戦を一時欠場…

1984年闘魂シリーズ最終戦メイン

この日のメインはアントニオ猪木対ストロングマシン2号(≧∇≦)この時は正体がわからなかったけど、後年その正体が力抜山と知りびっくり!力抜山選手と言えば前座戦線で戦っていた選手だと思ってたからマスクをかぶって殺戮マシン軍団の2号に変身していたとは…

1984年闘魂シリーズ最終戦その2

新日本プロレス闘魂シリーズ最終戦、ザ・コブラ対ブラックタイガーのNWA世界ジュニアヘビー級タイトルマッチ。この頃はコブラとブラックタイガーの試合が良く組まれてたなあ。初代タイガーマスクと比べるとどうしても内容的に今ひとつだったけど、いまになれ…

1984年闘魂シリーズ最終戦

1984年11月1日東京体育館で行われた新日本プロレス闘魂シリーズ最終戦。藤波辰巳対カウボーイボブオートンジュニア。WWFインターナショナルヘビー級選手権試合。オートンは本物の馬に乗って入場してきた。藤波がサソリ固めで勝利したけど、この頃から冬の時…

1984年闘魂シリーズ開幕戦

1984年10月5日新日本プロレス闘魂シリーズ越谷大会。アントニオ猪木、藤波辰巳、木村健悟対マスクドスーパースター、カウボーイボブオートン、ブライアンブレアー。この日は高野俊二が凱旋。ブレッドハートにバズーカ砲を放ち期待が高まったけど、その後は失…

1984年ジャパン勢大量離脱

1984年ブラディファイトシリーズ後にジャパンプロレス勢が新日本プロレスから大量離脱。新日本プロレスに残った選手による合宿風景がテレビでも流れたけど大ダメージの印象だったなあ。この時に生まれた名ゼリフは木村健悟の「稲妻!」でした。

1984年ブラディファイトシリーズ南足柄大会

1984年8月31日新日本プロレスブラディファイトシリーズ南足柄体育館。この日のメインは藤波辰巳対ボブ・バックランド。かの有名な伝説の試合、長過ぎたショートアームシザースというフレーズが生まれた日。執拗にキーロックを繰り出す藤波に、さすがに生中継…

1984年ブラディファイトシリーズ大阪大会

1984年9月21日新日本プロレスブラディファイトシリーズ大阪大会。この日はアントニオ猪木対アノアロ・アティサノエによる異種格闘技戦。たしか大相撲の小錦の兄弟だった。試合は凡戦だったなあ。その他にもこの日は ストロングマシンが増殖していて、2号のノ…

1984年ブラディファイトシリーズ福岡大会

1984年9月7日新日本プロレスブラディファイトシリーズ福岡スポーツセンター大会。この日のメインはアントニオ猪木対ストロングマシンの初対決。謎の怪覆面がどんな試合をするのか、と思いながら観戦。アントニオ猪木がストロングマシンを卍固めに捉えたとこ…

1984年ブラディファイトシリーズ開幕戦

1984年8月24日新日本プロレスブラディファイトシリーズ後楽園大会。謎の怪覆面とマネージャーのワカマツが登場。のちのストロングマシンなんだけど、この時は雑誌にキン肉マン登場か?とか書いてあったのでてっきりキン肉マンだと思ってた(苦笑)

1984年サマーファイトシリーズ蔵前大会

この日が旧蔵前国技館としてはラスト興行、そして離脱前としてはアントニオ猪木と長州力のラストシングルマッチ。当時、そんなタイトルのビデオが出てたなあ。 アントニオ猪木がグラウンドコブラで長州力からスリーカウント。いい試合だった。試合中盤だった…

1984年サマーファイトシリーズ札幌大会

1984年7月20日新日本プロレスサマーファイトシリーズ札幌中島体育センター大会。この日はWWFインターナショナルヘビー級選手権試合、藤波辰巳対長州力の試合。82年から繰り返してきた名勝負数え歌が一区切りついた試合。さすがに名勝負数え歌にも飽きが出て…

1984年サマーファイトシリーズ大阪大会

1984年7月5日新日本プロレスサマーファイトシリーズ大阪大会。この日は藤波辰巳かタイトルマッチと別にシングルマッチも戦うダブルヘッダー。藤波辰巳対長州力、藤波辰巳対エルカネック。当時の旧大阪府立は灼熱の暑さだったらしいから、真夏の時期のダブル…

1984年サマーファイトシリーズ開幕戦

1984年6月29日後楽園ホールで開幕した新日本プロレスのサマーファイトシリーズ。IWGP優勝戦での乱入問題を引きずってて、なんかドタバタしてた記憶がある。当時、週刊プロレスにも長州力の、俺の言い分という記事があったな。このサマーファイトシリーズはア…

1984年IWGP優勝戦

1984年6月14日新日本プロレス84IWGP優勝戦は蔵前国技館にて行われた。対戦カードは前年度と同じくアントニオ猪木対ハルクホーガン。延長、再延長、そして長州力の乱入による不透明決着。蔵前で暴動が起こった。この頃のアントニオ猪木にはもうリーグ戦を戦っ…

1984年IWGP広島大会

1984年5月18日新日本プロレス84IWGP広島大会。この日は好カード。藤波辰巳対アンドレザジャイアント、アントニオ猪木対長州力のリーグ戦。藤波辰巳はアンドレにあっという間に負けてしまった。アントニオ猪木は長州力に逆さ押さえ込みで勝利。この日はテレビ…

1984年IWGP開幕戦福岡大会

1984年5月11日新日本プロレス84IWGP開幕戦は福岡スポーツセンターにて開催された。いまは西鉄のソラリアプラザという商業施設になってて、福岡スポーツセンター時代の面影は全くないけど、いまでもソラリアプラザ前の信号を渡る度に、ここに福岡スポーツセン…

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾蔵前大会

この日の5対5勝ち抜き戦、メインはアントニオ猪木対長州力。ついに実現した正規軍と維新軍の大将戦。アントニオ猪木が延髄斬りからの卍固めで勝利。盛り上がったなあ。

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾蔵前大会

正規軍対維新軍、第2戦は藤波辰巳対寺西勇、そして第3戦は藤波辰巳対谷津嘉章。第4戦の谷津嘉章対高田伸彦は面白かったな。高田のコーナーからのミサイルキックが決まったときは高田が勝ったと思った。谷津嘉章も当時、まだ若手の域を出てない高田の良さを引…

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾蔵前大会

この日は正規軍対維新軍の5対5決戦。たしか興行ポスターが当時としては珍しいイラストだった気がする。正規軍は意表をついて先鋒に藤波辰巳を持ってきた。藤波辰巳対小林邦昭。きれいにジャーマンが決まって藤波の勝利。いい試合だったな、

ユニバーサルプロレス旗揚げ

1984年4月11日大宮スケートセンターでユニバーサルプロレスが旗揚げ。メインは前田明対ダッチマンテル。ニールキックからジャーマンで決着。当時、ビデオが発売されてたから見た記憶があるけど会場の照明が暗かった印象が残ってる。新日本プロレスの興行と比…

1984年のUWF

1984年のUWFという書籍が発売されてて気になってたんだけど、昨日ようやく発見。もとまとはNumberに連載されてたみたいでそういえば一度立ち読みでパラパラと読んだことがあったな。どんな内容になっているのか楽しみ。付録として1981年のタイガーマスクも記…

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾開幕戦

開幕戦の後楽園ホール。坂口征二、藤波辰巳対ドンムラコ、マスクドスーパースター。このころは、マスクドスーパースターがメイン外国人としてよく参戦してた。大型選手でパワーもあるし、マスク姿も派手だけど、ファイトスタイル、パフォーマンスは地味なレ…

1984年ビッグファイトシリーズ第2弾

昔はビッグファイトシリーズが春先にあってて第1弾と第2弾があったなあ。別のシリーズ名にしても良かったんだろうけどなんか意味があったのかな。開幕戦はたしか長州力、アニマル浜口対エリンジャーアキム、ムハメッドカリムの試合。レイキャンディとレロイ…

2つのWWFインターヘビーベルト

1984年3月、マジソンスクエアガーデンで前田明がWWFインターヘビー級の新チャンピオンになってベルトを巻いた。ベルトにはUWFの文字。藤波辰巳もWWFインターヘビー級チャンピオンだったから、当時は、ん?どういうこと?と混乱したな。元々のベルトのデザイ…

1984年ビッグファイトシリーズ大阪城大会

1984年3月21日大阪城ホール。長州力対藤原喜明。藤原喜明はパウダーを投げたりブルロープを使った反則のやりたい放題の展開。でもこの時、ほんの2ヶ月前までは、まさか大阪城ホールみたいな大会場で長州力と藤原喜明の試合が組まれるとは誰も思ってなかった…

1984年ビッグファイトシリーズ鹿児島大会

この日はアントニオ猪木、藤波辰巳対長州力、アニマル浜口の対戦カード。いつもは維新軍の乱入だが、この日は藤原喜明の乱入。藤原喜明はこの前シリーズまでホントに前座レスラーだったのに、札幌大会以降、ブレイクしていた。たった1日の出来事で大きく変わ…

1984年ビッグファイトシリーズ古河大会

この日はアントニオ猪木、藤原喜明対長州力、アニマル浜口の対戦。この頃は、維新軍が乱入したり反則決着が多かったような気がする。新団体ユニバーサルの旗揚げが近づいている中、リング内外でいろんなことが起こっていたんだろうなあ。

1984年ビッグファイトシリーズ第一弾

前田明、ラッシャー木村らが参戦せず。波乱の幕開けとなった。いよいよ噂の新団体が動きだしていた。この頃からなんか混乱が始まっていったなあ。

闘龍門JAPAN博多スターレーン大会

最初に闘龍門JAPANを見たのはまだブレイク前の博多スターレーン大会。たしかメインは斉藤了対堀口元気。全体的にストーリー仕立てでスピードもあるし面白い団体か出てきたなー、ぐらいの感じで見てた。 ターザン山本氏がレッスルワンのテレビ中継で絶賛する…

福岡導臨威夢騎士 新日本プロレス

福岡国際センターにて開催された新日本プロレスの福岡導臨威夢騎士。鈴木みのる対村上一成、棚橋弘至対永田裕志、高山善廣、TOA組対天山広吉、西村修組などが行われた。この日も特製ポスターが作成され、500円で販売されていた。デザインはなかなか良かった…

1984年新春黄金シリーズ蔵前大会

1984年2月7日新日本プロレス蔵前国技館大会。この日は札幌大会で因縁が勃発した藤原喜明対維新軍のアニマル浜口。メインはアントニオ猪木対バッドニュースアレン。日本人対決や軍団抗争の中、なぜかメインはアレン戦だったので意外だった。ホーガンも後半戦…

G1クライマックス2005福岡国際センター

2005年8月4日福岡国際センター。2005年のG1開幕戦。この頃の新日本プロレスは暗黒期で低迷が続いていた。当日、マスコミ関係者と話す機会があったんだけど、その人は、なんでG1の開幕戦を福岡でやる必要があるの?いまは無理でしょう、って言ってた。客席も…

1988年9月12日新日本プロレス福岡国際センター大会

この日のカードはビッグバン・ベイダー対クラッシャー・バンバン・ビガロのスーパーヘビー級対決。ビガロは巨大なのに受身が上手くていいレスラーだったけど、いろんなレスラーのジョバーに甘んじた試合も多かったなあ。北尾光司のデビュー戦もそうだし。

THE SPIRAL 新日本プロレス東京ドーム大会

ボブ・サップが新日本マットに登場したTHE SPIRAL。対戦相手は中西学。ドロップキックで場外に吹っ飛ばしてリングアウト。けっこう衝撃だった。 ジョーニー・ローラー対蝶野正洋なんて試合もあったな。意外に面白かった^^;この日は真壁伸也が凱旋帰国して試…

新日本プロレスアルティメットクラッシュ

東京ドームで行われた新日本プロレスのアルティメットクラッシュ。総合スタイルの試合はイマイチなものが多かった。やはりプロレスが一番。小橋建太対蝶野正洋の試合は膝を負傷してニーブレスをつけた蝶野正洋を小橋建太がハーフネルソンで投げまくる。素晴…

G1クライマックス2002福岡国際センター

この日は蝶野正洋対鈴木健想、永田裕志対中西学の公式戦。中西学が封印していたジャーマンスープレックスホールドを久々に出して勝利した。当時は高山善廣とエベレストジャーマンと富士山ジャーマン?とか論争してたなあ(苦笑)

1984年新春黄金シリーズ札幌大会

1984年2月3日新日本プロレス新春黄金シリーズ札幌中島体育センター大会。藤波辰巳対長州力。かの有名な藤原喜明が試合前の長州を襲った試合。結局、この試合は不成立。次の試合、ダイナマイトキッド対デイビーボーイスミス戦がドタバタと行われたけど会場も…

1984新春黄金シリーズ柳川大会

1984年の新日本プロレス新春黄金シリーズ柳川大会。川下りや鰻で有名な福岡県柳川市。福岡市から電車で一時間ちょっとかな。福岡市に住んでたから行こうと思えば行けたけど受験前の中学生としては行けなかったな。 この日はアントニオ猪木、藤波辰巳対ラッシ…

1984年新春黄金シリーズ横浜大会

1984年1月13日新日本プロレス横浜文化体育館大会。この日はアントニオ猪木の入場時、ファンがアントニオ猪木をもみくちゃにして、リング下に来た時点でガウンはだけてしまい珍しくアントニオ猪木が不機嫌な表情。それだけなら良かったが、試合中、ファンが投…

1984年新春黄金シリーズ開幕戦

1984年1月1日新日本プロレス新春黄金シリーズ開幕戦、後楽園大会。アントニオ猪木対ダスティローデス。藤波辰巳、前田明対長州力、谷津嘉章。新しい年の幕開け。新日本プロレス、昔は元日決戦やってたなあ。

まんじゅう屋さん

前にも何回か書いた、中学時代にスポーツ新聞を購入してたまんじゅう屋さんがテレビに出てた。びっくり。まだ営業してたんだ! 昔のように駄菓子は置いてないみたいだったけど、まんじゅう、せんべいを販売してるみたい。さすがにスポーツ新聞はもう置いてな…