読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1983年闘魂シリーズ蔵前大会その1

1983年11月3日新日本プロレス闘魂シリーズ蔵前国技館大会。謎のマスクマン、アストロノーツ、ザ・コブラが登場。ザ・バンピートとWWFジュニアの王座決定戦。バンピートは試合前に自らマスクを取って素顔のデイビーボーイスミスに。なんのためにマスクをかぶ…

1983年闘魂シリーズ沖縄大会

1983年10月21日新日本プロレス闘魂シリーズ沖縄奥武山体育館大会。昔はこんな時期に沖縄大会がありましたね。最近は、たしか3月ぐらいにやってるのかな。 この日のメインはアントニオ猪木対ビッグ・ジョン・スタッド。あの巨体、長身に延髄斬りをヒットさせ…

1983年闘魂シリーズ大阪府臨海スポーツセンター大会

1983年10月14日新日本プロレス大阪府臨海スポーツセンター大会。アントニオ猪木、藤波辰巳、木村健悟対長州力、アニマル浜口、谷津嘉章。この日は木村健悟の稲妻レッグラリアットが谷津嘉章に炸裂。試合中にはわからなかったけど、確か谷津嘉章はこの技を受…

1983年闘魂シリーズ後楽園大会

1983年10月7日新日本プロレス闘魂シリーズ後楽園大会。 数日前に凱旋帰国した谷津嘉章がなんと維新軍と合流。この日が凱旋試合でブライアン・ブレアーを初公開のサーモンスクープでピンフォール。ロープに振ってからのパワースラム。谷津嘉章はかなり絞り込…

1983年ブラディファイトシリーズ福生大会

1983年9月22日新日本プロレスブラディファイトシリーズ最終戦は福生大会。通常であれば前日の大阪大会が最終戦だと思うけどなぜか翌日の福生が最終戦。テレビ中継も大阪大会の翌週だった。この日はアントニオ猪木、藤波辰巳対ディック・マードック、トニー・…

1983年ブラディファイトシリーズ大阪大会キラー猪木

アントニオ猪木対ラッシャー木村の一戦。キラー猪木と化し、一方的なファイトでラッシャー木村を流血に追い込みエプロンサイドのラッシャー木村に延髄斬りを繰り出し場外で流血したラッシャー木村はノックアウトされた。短時間でラッシャー木村をKOし、この…

1983年ブラディファイトシリーズ大阪大会

1983年9月21日新日本プロレスブラディファイトシリーズ大阪府立体育会館大会。この日は特別試合として藤波辰巳対長州力の試合が行われた。つい20日ほど前の福岡大会でも戦った両者。7月から4回目のシングルマッチとあって、やや連発しすぎな感じはあった。そ…

1983年ブラディファイトシリーズ埼玉大会

1983年9月16日新日本プロレスブラディファイトシリーズ埼玉吉川町大会。この日は藤波辰巳、前田明組対長州力、キラー・カーン組の予定だったけど、入場時に前田明がキラー・カーンに襲撃されて負傷退場。急遽、高田伸彦がアントニオ猪木に張り手で気合を入れ…

1983年ブラディファイトシリーズ熊本大会

1983年9月9日新日本プロレスブラディファイトシリーズ熊本県立総合体育館大会。この日はアントニオ猪木対キラー・カーン。前田明、藤波辰巳組対ラッシャー木村、寺西勇。長州力、アニマル浜口対坂口征二、木村健悟。マードックやエドレスリーなんかも来日し…

1983年ブラディファイトシリーズ福岡大会

1983年9月2日新日本プロレスブラディファイトシリーズ福岡スポーツセンター大会。生中継。8時の開始と同時にアントニオ猪木対ディック・マードックの試合。次にラッシャー木村対アニマル浜口の遺恨マッチ。メインは藤波辰巳対長州力のWWFインターナショナル…

1983年ブラディファイトシリーズ田園コロシアム

1983年8月28日新日本プロレスブラディファイトシリーズ開幕戦、田園コロシアム大会。 アントニオ猪木対ラッシャー木村。クーデター、タイガーマスク引退などで激震の新日本プロレス。渾身の卍固めでラッシャー木村を下したアントニオ猪木が田園コロシアムの…

1983年カナダ・カルガリー

1983年の8月、新日本プロレスカナダ・カルガリー遠征。タイガーマスク引退の余波を受けて代役として高田伸彦が参戦。ザ・コブラも初期型のデザインマスクで登場。藤波辰巳は海外仕様の赤いタイツ、シューズで登場した。アントニオ猪木はまだ欠場中でテレビ解…

1983年サマーファイトシリーズ最終戦その2

この日のメインイベントはWWFインターナショナルヘビー級選手権、チャンピオン長州力対チャレンジャー藤波辰巳。この年の4月に王座を奪われリターンマッチにも敗れてメキシコに渡った藤波辰巳が遂に王座奪還。リング下での延髄からリングアウト勝ちだったけ…

1983年サマーファイトシリーズ最終戦

1983年8月4日新日本プロレスサマーファイトシリーズ最終戦蔵前国技館大会。 タイガーマスク引退前、最後の一戦。タイガーマスク対寺西勇。試合は綺麗に弧を描くタイガースープレックスホールドでタイガーマスクの勝利。試合前、新しいリングネームの募集が新…

1983年サマーファイトシリーズ富山大会

1983年7月29日新日本プロレス富山大会。タイガーマスク対エルファンコン78。ファルコン78って誰だ?、面白い試合になるかなぁ、と思いながら見てたけど、そこはやはりタイガーマスク。誰と対戦しても面白い試合になった。この日は生中継だったし、夏らしい感…

1983年サマーファイトシリーズ北海道大会

1983年のサマーファイトシリーズ、続く北海道巡業。帯広、旭川だったかな。昔は夏に北海道大会があってたな。やはり涼しいということでの巡業だったんだろう。だとしたら札幌雪まつりの時期も北海道大会があっていたことと矛盾してしまうな(笑) アントニオ…

1983年サマーファイトシリーズ北海道大会

1983年7月14日新日本プロレス北海道大会。藤波辰巳、前田明対長州力、アニマル浜口。維新軍のツープラトン攻撃、ハイジャックパイルドライバーで前田が首を負傷。ツープラトン攻撃ってこの頃からいろんな選手が使うようになっていった。カウボーイ・ボブオー…

1983年サマーファイトシリーズ大阪大会

1983年7月7日七夕の日。新日本プロレス大阪大会。藤波辰巳対長州力、タイガーマスク対寺西勇。この2試合ともいまとなっては伝説の試合。タイガーマスクは乱入した小林邦昭によってマスクを剥がされ、客席から少年ファンが投げ入れた赤金ハーフのマスクに助け…

1983年メキシコ遠征

1983年6月12日新日本プロレスメキシコ遠征。この当時の新日本プロレスはしょっちゅう海外遠征してたなあ。メキシコ、カルガリー、バンクーバー、パキスタン。世界にも出て行くパワーやエネルギーが満ち溢れていたな。 この日はタイガーマスク対フィッシュマ…

1983サマーファイトシリーズ開幕戦

アントニオ猪木が欠場となったサマーファイトシリーズ。その開幕戦は1983年7月1日後楽園ホール。 藤波辰巳、木村健悟組対長州力、アニマル浜口。真っ黒に日焼けした藤波辰巳は長州力に敗れて傷心で旅立ったメキシコ遠征前より精悍さが増していた。アントニオ…

IWGP

IWGPは、MSGシリーズと変わらないと揶揄されることもあったけど、やはり、世界統一の一大イベントと銘打って、予選リーグから時間をかけて、ファンの夢と期待を乗せて開催されたI事で、夢があったと思う。次世代を担うであろう前田明の欧州代表としての参戦…

1983年IWGP静岡大会

この日のIWGPリーグ戦、メインイベントはアントニオ猪木対エンリケベラ!しかも三分ちょっとでアントニオ猪木の勝利。さすがに静岡のファンも物足りなかったのではないかな(苦笑) リーグ戦は総当たりにするとどうしても明らかに勝ち負けがわかりきってる試…

1983年IWGP千葉大会

1983年5月30日新日本プロレス千葉公園体育館大会。 テレビ放映としてはたしか優勝戦の翌々週ぐらいだったし、結果は出ている録画中継だったけど、対戦カードがバラエティに富んでいたからよく覚えてる。この日のカードはアントニオ猪木、坂口征二、木村健悟…

1983年IWGP蔵前大会

1983年6月2日新日本プロレス蔵前国技館大会。IWGP優勝戦。アントニオ猪木対ハルク・ホーガン。予想を裏切りハルク・ホーガンが優勝。この時は、ノックアウトされて運ばれたアントニオ猪木、これからどうなるんだろう?と本気で心配したけど、すべてはアント…

1983年IWGP愛知県体育館大会

1983年6月1日新日本プロレスIWGP愛知大会。決勝進出をかけたアンドレ・ザ・ジャイアント対キラー・カーンの一戦。大飛鳥アルバトロスは、かわされたものの、キラー・カーンがアンドレの足を引っ張り、決勝はアントニオ猪木とハルク・ホーガンの試合に決定と…

1983年IWGP高松市民文化センター大会

1983年5月27日に行われた、新日本プロレス高松大会。IWGP期間中でも最大の注目のカード、アントニオ猪木対前田明、アンドレ・ザ・ジャイアント対ハルク・ホーガン。 当時、中学生だったけど、IWGPで最も期待していたカードにワクワクしながら学校から帰宅し…

1983年IWGP後楽園大会

この日は前田明対エルカネック戦。ノーテレビだったから雑誌でしか見たことないけど、なんかキラキラしてた。たぶん初公開のハーフハッチスープレックスで前田明が勝利したと思う。いまみたいなネット時代と違って雑誌の一枚の写真とキャプションだけで多く…

IWGP大阪大会1983年

新日本プロレス、1983年5月19日大阪府立体育会館大会。IWGP中盤戦の山場としての大会。アントニオ猪木対ハルク・ホーガン、アンドレ・ザ・ジャイアント対ビッグ・ジョン・スタッドの超大型対決。前田明対キラー・カーンの試合も放映されたなあ、リーグ戦では…

83年IWGP大宮スケートセンター

1983年5月13日新日本プロレス大宮スケートセンター大会。テレビ中継開始早々、ハルク・ホーガン、エルカネック組対キラー・カーン、長州力組の試合。なんかキラキラ輝いて見えたなあ。この日は前田明対アンドレ・ザ・ジャイアントのリーグ戦。フライングニー…

IWGP開幕1983年

1983年5月6日新日本プロレス、超満員に膨れ上がった福岡スポーツセンター大会。遂にIWGPが開幕。アントニオ猪木対アンドレ、ハルク・ホーガン対キラー・カーン、坂口征二、前田明組対ビッグジョンスタッド、エンリケベラ組。たしかこの日は高田伸彦対山崎一…

83年ビッグファイトシリーズ第二弾蔵前

1983年4月21日新日本プロレス蔵前国技館大会。4月3日に続き、同じ月に蔵前国技館大会を開催するとは勢いがあったなあ。 4月3日のリターンマッチということで長州力対藤波辰巳のWWFインター戦がおこなれたけど藤波が足を負傷していてリングアウト負け。この時…

83年ビッグファイトシリーズ第二弾

新日本プロレス1983年4月3日ビッグファイトシリーズ第二弾、蔵前決戦! 伝説の藤波辰巳対長州力。1983年のプロレス大賞年間ベストバウト。長州力が遂にWWFインターヘビー級王座を奪取した。 アントニオ猪木対ラッシャー木村、小林邦昭対ダイナマイトキッドも…

83年ビッグファイトシリーズ第二弾開幕

1983年4月1日新日本プロレスビッグファイトシリーズ第二弾開幕戦。アントニオ猪木、藤波辰巳対ポールオーンドーフ、エドレスリー。エドレスリーとは、のちのブルータスビーフケーキ。オーンドーフもこの時点では、21日に前田明の凱旋帰国マッチであんな短時…

83年ビッグファイトシリーズ第一弾最終戦

1983年3月24日堺市大浜相撲場、新日本プロレスビッグファイトシリーズ第一弾の最終戦。IWGPアジアゾーン予選で藤波辰巳対ラッシャー木村。アントニオ猪木対キラーカーン。藤波辰巳はラッシングパワーとはぐれ国際軍団に劣勢だった。アントニオ猪木はキラーカ…

83年ビッグファイトシリーズ第一弾

新日本プロレス1983年ビッグファイトシリーズ第一弾開幕戦。3月4日相模原大会。アントニオ猪木、木村健悟対ディック・マードック、アドリアン・アドニスのスーパーバイオレンスコンビ。藤波辰巳、坂口征二対マサ斎藤、長州力。 このシリーズにはアブドーラ・…

83新春黄金シリーズ蔵前国技館

1983年2月7日新日本プロレス蔵前国技館大会。前年の11月4日に続いてアントニオ猪木対はぐれ国際軍団の1対3ハンディキャップマッチ。当時はわからなかったけど、今となれば、こんな何のメリットもないカードを受け切ったはぐれ国際軍団、ラッシャー木村、アニ…

83年新春黄金シリーズ札幌大会

新日本プロレス1983年2月3日札幌中島体育センター。この日のカードはアントニオ猪木、藤波辰巳対マサ斎藤、長州力。まだ、この頃はマサ斎藤、長州力を狼軍団と呼んでたと思う。アントニオ猪木が長州力のサソリ固めを耐え切ったシーンが有名。アントニオ猪木…

83年新春黄金シリーズ

1983年がスタート。新春黄金シリーズ開幕。タイガーマスク対小林邦昭、この日はたしか小林邦昭が白黒のハーフのタイツだった。面白いデザインだなーと思った。そして坂口征二、キラーカーン対マサ斎藤、長州力。キラーカーンの裏切りのダブルニー。キラーカ…

まんじゅう屋さんでスポーツ新聞パート2

中学時代、プロレスの結果を知りたくて、シリーズ最終戦の翌朝である金曜日の朝や、ワールドプロレスリング生中継の翌朝である土曜日の朝、まんじゅう屋さんに九州スポーツを買いに行き、それから学校に通学してた。7時過ぎには買いに行ってたから、まんじゅ…

82年MSGタッグリーグ戦

1982年の新日本プロレスMSGタッグリーグ戦の優勝戦は12月10日に蔵前国技館で行われた。アントニオ猪木、ハルクホーガン組対タイガー戸口、キラーカーン組。30分を超える長い試合で最後はアントニオ猪木がタイガー戸口を卍固めに捉えて勝利!意外な組み合わせ…

82闘魂シリーズ蔵前国技館大会

1982年11月4日蔵前国技館。藤波辰巳対長州力のWWFインターナショナルヘビー級タイトルマッチ、アントニオ猪木対はぐれ国際軍団の1対3ハンディキャップマッチ。 テレビで見てて面白かったなあ。前にも書いたけど、この日を境に学校でもプロレスファンが急増し…

82闘魂シリーズ大阪大会

82年10月6日大阪府立体育会館、新日本プロレス大阪大会。初代タイガーマスク対小林邦昭。いまなお語り継がれる伝説のマスク破りの一戦。両者のスイングした攻防は本当に凄かった。小林邦昭のパンタロンスタイルも格好良かった。ベニーユキーデみたい。フィッ…

82闘魂シリーズ広島大会

開幕戦の後楽園ホールで仲間割れしてかませ犬発言をした長州力が藤波辰巳とシングルマッチ。藤波辰巳はWWFインターヘビーのベルトを保持していたが、タイトル戦ではなくノンタイトルマッチだった。 お互いの感情は昂ぶっていたと思うけど、ストロングスタイ…

82闘魂シリーズ

1982年10月8日闘魂シリーズ開幕戦。ここで事件は起こった。まさか凱旋した長州が、藤波に噛み付くとは!テレビで見ていて驚いた。アントニオ猪木の策との話もあるけど真実はわからない。アントニオ猪木はいつも語らないから^^;ターザン山本氏もそう言ってる…

80年代プロレスに関する本

最近は80年代プロレスに関する様々な書籍が発売されて、ちょっとしたブームになっているみたい。当時のプロレスラーがゲストのトークショーや撮影会も増えてきた。昔の少年ファンたちが中高年になったいまもそんなイベントに足を運んでいる。プロレスファン…

闘魂シリーズ福岡闘魂記念日

2002年10月26日に福岡国際センターで行われた新日本プロレス福岡闘魂記念日。メインは永田裕志対蝶野正洋のIWGPヘビー級選手権。60分フルタイムドロー。二人ともスタミナあったなあ。永田裕志はこの少し前にも中西学相手に60分フルタイムやってたし、スタミ…

北米タッグチャンピオンベルト

懐かしいですね。坂口征二、ストロング小林組、あるいは坂口征二、長州力組ですね^ ^

大量離脱後の全日本プロレス博多スターレーン大会

たしか2002年だったと思うけど正月早々、1月5日か7日ぐらいに全日本プロレスの博多スターレーン大会が開催された。ノア勢の離脱により、川田、淵、太陽ケア以外は選手がいなくなり、他団体から相島、ヒロキ、ヤスウラノなどが参戦。これがあの全日本プロレス…

闘いの中で魂を磨け

アントニオ猪木さんの直筆、いいね^ ^

タイガーマスク対ウルトラマン

1982年の初夏、朝刊のテレビ欄にタイガーマスク対ウルトラマンの文字。ワクワクした気持ちで登校し、学校でもその話題で持ちきり。 夜8時になり、テレビ中継。タイガーマスクが新技を出すとの情報。そして遂にスペースフライングタイガードロップ!これは衝…