読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1983ブラディファイトシリーズ 新日本プロレス

1983年、二回目の福岡大会は、9月2日のブラディファイトシリーズ。ワールドプロレスリング生中継、出だしの試合はアントニオ猪木対ディックマードック卍固めがガッチリ決まった試合。後年、アントニオ猪木の50周年記念の雑誌で表紙にもなったし、当時も付録の大判ポスターなんかにもなった思い出深い試合。この日のメインはWWFインターナショナルヘビー級選手権試合、藤波辰巳長州力。特別レフリーはなぜかアントニオ猪木で、途中でキラーカーンに襲われてた。藤波辰巳の雪崩式ブレーンバスターを生で見て感動したけど、ミスター高橋がコーナー下で支えてたのは7月7日の大阪大会と同様だった^^;

この日はテレビには映らなかっけど前田明対キラーカーンもあったし、伝説?のヘラクレスローンホークの試合もあったはず(≧∇≦)超プレミアでしょ。この日のチケットや興行ポスターには初代タイガーマスクが載っていて、見るのを楽しみにしてたんだけど、前シリーズで引退してしまったから残念だったなあ。

当日は福岡スポーツセンターから同級生2人と一緒に、自宅まで徒歩で帰ったけど、2時間以上歩いたんじゃないかな。プロレス観戦した後に、歩いて帰ったなんて体力あったなぁ^^;