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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

85IWGP&WWFチャンピオンシリーズ 新日本プロレス

1985年5月10日福岡スポーツセンターIWGP&WWFチャンピオンシリーズ開幕戦。

坂口征二対マスクドスーパースターのトーナメント戦が行われた。このシリーズは後半戦の東京、名古屋がメインで、前半戦も福岡大会の2日後に大分県立荷揚町体育館での藤波辰巳対ジミースヌーカ戦が行われてそこに生中継を持ってきてたので、開幕戦の福岡大会も前年、前々年と比較すると少しトーンダウンした感じだった。それでもまだ開幕戦だから扱いは良かったほうだろうな。翌年のIWGP福岡スポーツセンター大会はノーテレビの上に5月27日という中途半端な日程だったし。

 

このシリーズ、中間市総合体育館大会にも足を運んだけど会場の照明が暗くて、なんかIWGPのシリーズ中とは思えない雰囲気だったなあ。

 

85IWGPはトーナメント方式だったので、負ければ敗退で、本来ならもう少しドキドキ楽しめる形式なのに、なんかイマイチのシリーズだった印象。松本市総合体育館大会で藤波辰巳がアンドレザジャイアントに勝ったりしてればもう少し面白かったかもしれない。

 

優勝戦である6月11日東京体育館でのアントニオ猪木対アンドレザジャイアント戦は、なぜあんな試合になったのかと思うぐらいの優勝戦らしからぬ暗いイメージの凡戦だった記憶がある。6月13日の名古屋大会では、ハルクホーガンの登場でさすがに少しだけ華やいだ空気感があったけど、試合自体はイマイチな印象。少しずつアントニオ猪木の衰えが目立ち始めた頃だったのかもしれない。

 

このシリーズのチケットはIWGPのベルトとWWFのホーガンベルトが載ってたから、デザインは好きだった。シリーズ中に販売されてたTシャツもIWGPWWFのロゴが入ってて良かったけど、袖の部分がブルーだったけど、袖の色は白か赤のほうが良かったな。このTシャツ、学校で体育の時間に着てる同級生もいた^^;当時はプロレスファンが多かったなあ。