80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

84世界最強タッグ決定リーグ戦 福岡国際センター 全日本プロレス

1984年12月4日全日本プロレス世界最強タッグ決定リーグ戦福岡国際センター大会が行われた。

このシリーズの話題は、ジャイアント馬場のミステリアスパートナーとしてラッシャー木村が参戦、そして何と言ってもダイナマイトキッド、デイビーボーイスミス組の電撃移籍!当時は高校への通学途中に毎朝、九州スポーツを購入してその場でプロレス面を見てから学校に行ってたけど、キッド、スミス組の電撃移籍の記事にはアッと驚かされた。本来なら新日本プロレスのMSGタッグリーグ戦に出場するはずなのに全日本プロレスの最強タッグにエントリーとは…驚くとともに、新日本大丈夫か?と思ったことを思い出す。このことにより、新日本のMSGタッグは、打撃を受けた上に、ハルクホーガンも初戦でカミソリカット流血して負傷ということで帰国してしまうし、踏んだり蹴ったりのシリーズだった。

 

話を戻して福岡国際センター大会ではハンセン、ブローディ組対小鹿、大熊組というある意味珍しいカードが組まれて、ハンセンのウエスタンラリアートであっという間に試合が終わった。当時は交通の便が悪い国際センターがいつも満員になってたからプロレス人気あったなあ。