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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

85世界最強タッグ決定リーグ戦福岡大会 全日本プロレス

1985年12月4日世界最強タッグ決定リーグ戦福岡国際センター大会。

この日の注目はリーグ戦よりも特別試合の長州力対ニックボックウィンクル。手が合わない組み合わせだろうな、と思っていたが、さすがAWA王者のニック。相手がワルツを踊ればワルツを、ジルバを踊ればジルバを、との名言通りに、試合をこなした。

同じく特別試合としてジャンボ鶴田対カートヘニングの試合もあったけど、特別試合というほどの試合ではなかったな^^;

 

全日本のチケットって新日本プロレスのものと比べてワンサイズ小さくてデザインもシンプルというか華がなかったんだけど、85年の最強タッグは興行ポスターやパンフレットもなんとなく華やかだったな。

 

開幕戦の後楽園ホール大会では、長州力谷津嘉章ラッシャー木村、阿修羅原の試合が意外にスイングしてた。

この年の優勝はハンセン、デビアスジェシーバーがハンセンのラリアートで一回転した受け身は良かった。