80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

ニューイヤーダッシュ86博多スターレーン 新日本プロレス

1986年1月18日ニューイヤーダッシュ86新日本プロレス博多スターレーン大会。

 

新日本プロレス博多スターレーンを使用したのはこの時が初めて。のちにUWFが誕生してからは、西の聖地と呼ばれる会場になった。

おそらく、九電記念体育館も使えなくなり、福岡スポーツセンターの取り壊し予定が決まっていた事もあり、新たな会場を探していて、テストケース的に博多スターレーンになったんだと思う。

 

あれからちょうど30年間かあ。光陰矢の如し。

 

初めて博多スターレーンに行ってプロレスを見た感想は、

天井低っ!

これ、トップロープに登ったら頭がつくんじゃないと!?ってことだった^^;

ちょうどリングを設置してある部分の天井だけがくり抜いてあって他の部分より高くなっていたから、実際には頭がつくことはなかったけど、グレートOZとかエルヒガンテ、ジャイアントシルバ、あるいはラジャライオンなんかがもしトップロープに登ってたらついたかもね^^;

 

この日の対戦カードはアントニオ猪木藤波辰巳木村健悟対ハックソージムドゥーガン、トニーセントクレアー、と誰かだったと思うけど内容はほとんど覚えてない。

たしかジュニアのリーグ戦もあってたからザ・コブラ越中詩郎も参戦してたと思うし、UWF勢によるアントニオ猪木への挑戦者決定リーグ戦も行われたと思う。マッドマックス1号2号も参戦してたはず。

 

この時は、特別リングサイドのチケットを5枚購入してて、プロレスに興味のない同級生まで連れて行ったなあ。

 

博多スターレーンってボウリング場なのに、ボウリングしたこと一度しかない。その一回も、新日本プロレスのファンイベント(苦笑)

獣神サンダー・ライガー選手と、同じレーンだった^ ^