80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

86IWGPチャンピオンシリーズ福岡スポーツセンター大会 新日本プロレス

1986年5月27日に福岡スポーツセンターで行われた新日本プロレス・86IWGPチャンピオンシリーズ福岡大会。

 

83年、84年、85年とIWGPの開幕戦が開催されてきた福岡大会が、ついにシリーズ中盤のノーテレビ大会になってしまった日(>_<)

 

それでも会場は満員になっていたし、このシリーズはアンドレ、マードック、ケリーフォンエリックなどの華やかな顔ぶれに加えて、前田日明藤原喜明上田馬之助なども参戦しており、重厚感のあるシリーズだった。

 

この日の対戦カードはアントニオ猪木木村健悟アンドレ・ザ・ジャイアント藤原喜明藤波辰巳対ケリーフォンエリック。

 

そして高田伸彦越中詩郎IWGPジュニアタイトルマッチ。

 

その後も高田対越中の試合は何回も行われたが、この日の試合が、僕の中ではベストバウト。それぐらい、いい試合だった。9月の同カードよりもこの日の方が本当に面白かった。ノーテレビの試合だったことが残念。

 

86IWGPの思い出と言えば、もしかしたらアントニオ猪木前田日明が決勝で戦うかも!?と期待を膨らませたこと。

 

毎朝、通学途中のコンビニで九州スポーツを購入し、ワクワクしながら一ヶ月を過ごしてたんだけど、結果、Bリーグからの決勝進出者はディック・マードック_| ̄|○

朝、コンビニの前で九州スポーツ広げてガッカリしたのを覚えてる。

いまみたいにネットがない時代だから、朝、スポーツ新聞を見てからしか結果がわからなかったんだよね。

 

どうしても早く結果を知りたかった時は新聞社に電話したこともある^^;

週刊プロレスの編集部に電話するファンも多かったみたい。

 

その後、新聞社はビッグマッチやシリーズ最終戦の結果速報ファックスサービスとか始めたんだよね。

ファックスサービスの料金、数百円から千円ぐらいだったと思う。結果は全試合終了後にしか流れてこないから、じーっと、ファックスが流れてくるの待ってたもんなぁ。

隔世の感があるね。