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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1986年サマーアクションシリーズ福岡スポーツセンター大会 全日本プロレス

1986年7月21日に福岡スポーツセンターで開催された全日本プロレスサマーアクションシリーズ福岡大会。

 

この日は長州力谷津嘉章対スーパーストロングマシーン、キラーカーンのインタータッグ選手権試合が行われた。ジャイアント馬場率いる全日本マットで、全てが新日出身者による選手権が行われたことに時代の変化を感じた1日。

 

ハリケーンズバムのテーマ曲に乗って入場するスーパーストロングマシーン、キラーカーンの前に立ってたら、テレビの録画中継に映ってた。

 

試合前にスーパーストロングマシーンが会場の端で待機して、前の試合を見ていたので、ストロングマシーン、マスクかっこいいねー、平田やろー?と大きな声で言ったら、あっち行け!と本気で怒られた^^;

ギギギガガガとは言わなかったよ(笑)

 

 

福岡スポーツセンターって、この1年10ヶ月前にスーパーストロングマシーンがデビューした会場なんだよね。

 

その時は2年後に、全日本マットで、しかも長州、谷津組とタイトルマッチをするなんて思ってもみなかったなあ。

 

この時、僕は高校3年生。本来なら受験勉強をしなくちゃいけない時期なんだけど、とにかくプロレスに夢中だった^^;

 

毎日、プロレスのことばかりを考えて生きてた。

夏休みの後半からは勉強を始めたけど、その後もプロレスだけは見るのを欠かさなかったし、毎月、興行ポスターを名古屋、大阪、そして全日本プロレスに頼んだり、東京スポーツ新聞社東スポのバックナンバーを頼んだり、通信販売でプロレスグッズを買ったり、OJISANにマスクを頼んだり、週刊ファイトの読者の声コーナーに投稿したり、プロレスの事で忙しかったなー。

とにかくプロレスが生活の中心になっていた。

 

仲の良い友達は全員プロレスファンだったし。と言うよりプロレスファンとしか友達になってなかったな(苦笑)