80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

ニューイヤーダッシュ87正月大会 新日本プロレス

1987年は正月早々、東京へ飛び、新日本プロレスの正月興行を観戦。1月2日後楽園ホール大会。生まれて初めてプロレスの聖地、後楽園ホールに足を踏み入れた。藤波辰巳木村健悟木村健悟がサポーターの中に凶器を隠してレッグラリアットをした試合。結果はノーコンテストで、この試合が伝説の1月14日ワンマッチ興行につながった。この日はちょうど実況席の真後ろの席。古舘伊知郎山本小鉄の真後ろ。新日本プロレスの事務所に現金書留を送って、高校生です、福岡から見に行きます。特別リングサイドの席を1枚下さいと書いたら、とてもいい席を送ってくれた。わざわざ正月早々、福岡から飛行機に乗って、高校生が後楽園まで見に来るってことで.おそらくいい席を用意してくれたんだろう。これは翌日の全日本プロレスでも同様のことが起こった。チケット販売も人の手でアナログでやりとりしていて、そこに人情や思いやりが入ったいい時代だったな。

 

この日は水道橋に宿泊。この時はまだ東京ドームが出来る前。

 

渋谷や池袋にプロレスショップがあったから訪ねてみたら、新日本プロレスの非売品を始め、かなりマニアックなものばかりで、時間も忘れて見入ってしまい、喜んで色々と購入した^^;あの時、購入したものは、ぜんぶどこかにやってしまったけど、いま持ってれば相当、価値があったな。

渋谷店はその後も何度も足を運んだけど、道玄坂の坂の上にあって、渋谷駅から歩いて登るのも降りるのも大変だった。夏なんかは、汗だくになってのぼって行ってた。

いまとなってはいい思い出。