80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

電柱に貼ってあった興行ポスター

最近でこそあまり見かけなくなったけど、昔はプロレスがやってくるときには、いたるところに興行ポスターが貼ってあった。

 

特に多かったのが電柱に貼りつけてあるポスター。

小学生だった1970年の後半なんか、通学路の途中で大通りに出ると、そこから小学校までずっと、ほとんどの電柱にプロレスの興行ポスターが貼ってあった。よくあんなに大量のポスター貼れたなあ。

 

小学3年、4年の頃は、学校の前の歩道橋にもポスターがたくさん貼ってあって、アントニオ猪木の写真やタイガー・ジェット・シンの写真を学校の行き帰りに立ち止まって、じーっと見たことを覚えてる。結構長い時間立ち止まって見てた^^;見てるだけで楽しかったんだよね。

 

興行ポスターって大会前に貼るけど、大会が終わっても、その後、誰がが剥がしにくるわけじゃないから、大会後のポスターは雨風にさらされてボロボロになってたなあ。

 

最近は会場の近く以外ではそんな風景も見かけなくなったけど、昔はそうやってアナログなことをして集客してたんだなあ。無駄も多かったんだろうけどね。

興行ポスターがたくさん貼ってあって、宣伝カーが走り出したら大会も近いという合図だった。

15年ほど前には、NJPWのロゴが入った車を見つけて、運転してた新日本プロレスの営業マンにいきなり話しかけたこともあったな(苦笑)