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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1987年6月8日福岡国際センター 全日本プロレス

ジャンボの背中は見飽きたし、輪島のお守りにも疲れた!

そう発言して、全日本マットに革命を起こした天龍源一郎。長州が全日を去ったあと、悶々としてきた気持ちを爆発させ、ついに決起した。1987年6月4日に阿修羅原と合体、そしてついにこの日、龍原砲として始動。

天龍発言の記事が出た日の九州スポーツ福岡市営地下鉄西新駅の売店で買ったんだけど、記事を見てすぐに東京の友達に電話したのを覚えてる。西新駅の公衆電話から^^;

 

そして福岡大会。この日の試合は面白かった。何かが変わるという予感を感じさせた。

とにかくこの頃から翌年までの間の天龍源一郎、阿修羅原の試合は面白かった。あの前田日明が、このままではUWFがかすむと思ったのも納得がいく。

その後も天龍源一郎の試合が見たくて、日本武道館後楽園ホール広島県立体育館などにも足を運んだなあ。天龍さんの有名なセリフだけど、アサヒ・スーパードライが出始めた頃のこと^^;