80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

サマーナイトフィーバーイン国技館 新日本プロレス

今となっては伝説の大会、新日本プロレスのサマーナイトフィーバーイン国技館、両国二連戦。1987年8月19日と20日に開催された。

この2連戦のテーマは旧世代対新世代。

8月19日の朝、飛行機に乗り東京へ。

九州スポーツの朝刊を見ると、参戦予定のマサ斎藤が航空機トラブルにより帰国出来ないと書いてあり、代わりに旧世代軍に武藤敬司が入るとの情報。えっ?武藤敬司が旧世代軍?新世代よりも若いやん!これ、世代闘争っていう根幹のテーマが崩れるやん!って思いながら行ったことを覚えてる。

東京では、高校時代の同級生と待ち合わせして一緒に観戦。ちなみにこれが初めての両国国技館。会場に入って2階席からリングを見て、うわー、これが両国国技館か、と思ったことを覚えてる。

 

2日目はアントニオ猪木武藤敬司長州力藤波辰巳だったけど、もはやこのカード、なんのテーマで行われてるのかわからんなー、と思って観戦してた。

まぁ大会も盛り上がったし、この日は新日本プロレスもグッズ販売に力が入ってて、Tシャツだけでなく下敷きとか、テレホンカードとか、あんまり必要ないものもたくさん買ったなあ(苦笑)

Tシャツも着る用、保存用で買うからぜんぶ2枚ずつになっちゃうんだよね^^;

プロレス雑誌も、大会記念号が出たら、見る用、保存用、切り取り用とか買ってたなぁ(苦笑)