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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

戦国合戦シリーズ福岡大会 新日本プロレス

1987年9月1日に福岡国際センターで開催された新日本プロレスの戦国合戦シリーズ。

この日はアントニオ猪木対ディック・マードックIWGPヘビー級選手権試合が行われた。

その他にもUWF同士の戦いで、

IWGPタッグ選手権。前田日明高田延彦藤原喜明山崎一夫が行われた。

前田日明はこの試合で山崎一夫のキックを胸に受け、骨折。その後、しばらく入院してた。

このシリーズはIWGP最終戦から繋がる世代闘争がテーマで、サマーナイトフィーバー後、最初のビッグマッチ的な大会のはずだったんだけど、なんとなくテーマが曖昧になってしまった感はあったなあ。

まぁ、このなんとなく停滞した流れから、ついに次期シリーズの富士吉田大会で藤波、長州、仲間割れにつながっていくんだけど。

世代闘争ってもっとうまくワークできなかったのかなあ、と今更ながら思うなあ。