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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

88年IWGP挑戦者決定リーグ戦 新日本プロレス

1988年7月15日、新日本プロレス後楽園ホール大会も観戦。この日のカードは長州力木村健悟。隣に座った年輩の女性が独り言のように木村健悟を応援してたのが微妙だったのを覚えてる(笑)

たしかこの日は飯塚孝之対鈴木実が第一試合だったと思う。鈴木はまだ新人選手。飯塚が勝ったんだけど、試合序盤から終始、鈴木が飯塚を圧倒していて、特に力技になると圧倒的に鈴木の方が強かった。明らかに鈴木の方が強いのに、結果は飯塚の勝ちになるんだなぁと感じた。そんな二人が28年後のいま、鈴木軍でタッグを組み、後輩だった鈴木の方がボスになっているというのも時の流れを感じる。