80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

88年8月8日スーパーマンデーナイトイン横浜 新日本プロレス

1988年8月8日に横浜文化体育館にて開催された新日本プロレスのスーパーマンデーナイトイン横浜。言わずと知れた藤波辰巳アントニオ猪木IWGP戦フルタイム60分ドロー。

これがアントニオ猪木引退試合になるかもしれない。そう思い、飛行機に乗り前日に東京へ行き、練馬に住んでいた友達の家に泊まり、当日は渋谷から東横線に乗って横浜文体まで行った記憶がある。

結果的にはアントニオ猪木は引退せずに、この後は世界戦略という言葉を繰り返すようになったが、ぼくの中ではこの88年8月8日が実質的なアントニオ猪木引退試合だったと思ってる。

この時の対戦相手が藤波辰巳ではなく、長州力や、あるいは前田日明だったら結果はどうだったんだろうなぁ。

 

この日は帰りに関内駅のホームで電車を待ってたら、なんと向かいのホームにアントニオ猪木が居た!

えっ?、今日みたいなビッグマッチのあとに車ではなくて電車でどこかに移動?と驚いたが、電車の方が都合がいい何かがあったのだろう。アントニオ猪木と言えばキャデラックのリムジンなんかに乗っていたイメージがあるから。83年4月3日に蔵前国技館入れする時は新間営業本部長とキャデラックに乗ってたのがテレビ中継されたもんね。

 

関内駅で、せっかくアントニオ猪木が向かいのホームにいるのだから、サインでももらおう!と走って行ったけど、ちょうど電車が来て、走り去ってしまったところで残念だった_| ̄|○