80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

88年8月13日UWF真夏の異種格闘技戦 有明コロシアム

1988年8月13日に有明コロシアムで行われたUWFの真夏の異種格闘技戦ビッグマッチ。前日まで台風の影響が心配されたが。なんとか奇跡的に晴れ間が出て無事に開催。当時の有明コロシアムは屋根なし会場だったからね。屋根がなかった頃が懐かしい。

対戦カードは前田日明対ジェラルド・ゴルドー高田延彦山崎一夫

前田日明は裏アキレス腱固めで薄氷の勝利。高田対山崎はまさかのピンフォール決着だった。

スーパーマンデーナイトイン横浜からずっとこの日のために友達の家に泊まりこんで過ごしてたけど、当時は、一週間、特に予定もなく暇なので映画見に行ったり、渋谷、池袋、西馬込だったかな、あちこちのプロレスショップに行ったり、友達と駅前のカラオケに行ったりして過ごしてたな(~_~;)

週プロには当時の編集長、ターザン山本氏が、ありがとう、プロレスファンは、この一週間、いい夢を見ました、と書いてあったけど、まさにそんな気分だった。

有明コロシアムへの行きも帰りも当時は豊洲駅までバスで移動だったんだよね。帰りはもう超満員で大変だったのを覚えてる。当日は、自作のUWFジャージを着て行ってたんだけど、会場でもバスの中でもたくさんの人に話しかけられた(^^;;自作ジャージ、出来が良かったんだよね。ベースボールショップの店長に頼んで作ってもらったんだけど、UWFの選手が着用してるジャージを、ほぼ完璧にコピー出来てた。

背中にはA・MAEDAと二重のワッペンにして作成したんだけど、前田日明が、その部分を剥がして着用してたのを見て、わざわざ剥がした。とことん真似してたな。よくあそこまでエネルギーを費やせたと自分でも感心する(笑)