読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

藤波対長州、初代タイガー対小林

新日本プロレスの1982年10月22日広島、11月4日蔵前で藤波辰巳長州力、10月26日大阪、11月4日蔵前で初代タイガーマスク小林邦昭の連戦が行われ、それぞれ録画中継で金曜8時に全国中継された。

当時中学2年生だったけど、テレビ中継翌日の土曜日は、学校の廊下や体育館でプロレスごっこが大流行。あんなにたくさんの人が同時にプロレスの技の掛け合いをしたのはこの時が一番^^;

3年生も1年生もみんなプロレスごっこをしていて、すごいなと思った。ぼくもしてたんだけど^^;この日は小林邦昭長州力になりきるのごが大流行で、ローリングソバット合戦、リキラリアート合戦、そして、体育館に集まってマットの上でフィッシャーマンズスープレックス合戦が行われた。

プロレス黄金期と言えばいまでもこの時を思い出す。初代タイガーマスク藤波辰巳という好敵手がいてこそ小林邦昭長州力も輝くことが出来た。

 

最近のYOSHI-HASHIの名言ではないが、『物事が変わるのは、一瞬』だな。