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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

83サマーファイトシリーズ

新日本プロレスの83年サマーファイトシリーズ。前シリーズのIWGP優勝戦でアントニオ猪木がノックアウト負け。このシリーズは藤波、長州、タイガーが中心となっていた。開幕戦の後楽園では藤波辰巳木村健悟長州力アニマル浜口が行われた。この日の藤波辰巳は日焼けしていて黒かったなー。藤波辰巳は4月の蔵前大会以来の登場。

このシリーズでは7月7日大阪で初代タイガー寺西勇藤波辰巳長州力。7月14日旭川で藤波辰巳前田明長州力アニマル浜口初代タイガー小林邦昭も行われた。大阪の初代タイガー寺西勇の試合、意外にも面白かった。藤波対長州も掟破りの逆サソリ、逆ラリアートが飛び出して面白かった。暑い夏だったなあ。大阪のタイトルマッチのあと、小林邦昭がベルトをとって脱兎の如く、花道を走り去りそれをミスター高橋が追いかけるシーンもあったな(苦笑)