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80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

延髄斬り

アントニオ猪木の必殺技、延髄斬り。いまでも使用する選手はいるけど、やはりアントニオ猪木のフォームには到底かなわないな。あの両腕をと手を広げてハイキックを見舞う姿が美しいんだよね。

延髄斬りの受け手で、受ける姿が美しい、受けるのが上手い選手といえばだれかな。クラッシャーバンバンビガロはうまかったな。顔面でも受けるし。あ、顔面で受けたら延髄斬りじゃないか(笑)意外なところでは、半腰の状態で受ける谷津嘉章もなかなか良かった。アドリアンアドニスもよかった。マードックはどうかな(苦笑)

ブルーザー・ブローディのオーバーアクションも決して悪くはなかったけど倒れないからなあ(苦笑)、ハルクホーガンにはいつも完璧には当たらなかった気がする。

藤波辰巳長州力SSマシンはちょっといまいちだったかな。

あの、長身のビックジョンスタッドにも届くように延髄斬りをするんだからアントニオ猪木はすごかったなあ。

延髄斬りは受け方がモーストインポータント^^;