80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

IWGP開幕戦

1983年5月6日福岡スポーツセンターで開幕したIWGP開幕戦を改めて振り返る。会場で生観戦したけど、ビデオ録画もしていたので帰ってからテレビ生中継の内容を録画でみた。テレビ生中継のオープニングカードは坂口、前田対ビッグジョンスタッド、エンリケベラ。前田のスライダーが綺麗に決まって勝利。ビッグジョンスタッドが覆面姿で参戦してきたのは意外だった。大きかったなあ。

続いてハルクホーガン対キラーカーン。このカードは同年2月の大阪大会で実現しているのをエキサイティングプロレスで見ていまから、なんだ、同じカードか、と思ってあまり期待せずに見ていた。結果はホーガンのアックスボンバー。やっぱりなと思った。そしてメインはアントニオ猪木対アンドレ。生中継では残り時間が少なくCM中に試合が終わってしまっていた。CMあけにアンドレが手を上げていたから、テレビを見てる人はわからなかっただろうな。ネットなんかない時代だから翌朝のスポーツ新聞を見るまでは結果もわからなかった。昔はよくそういうことがあったなあ。