80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1983年IWGP高松市民文化センター大会

1983年5月27日に行われた、新日本プロレス高松大会。IWGP期間中でも最大の注目のカード、アントニオ猪木前田明アンドレ・ザ・ジャイアントハルク・ホーガン

当時、中学生だったけど、IWGPで最も期待していたカードにワクワクしながら学校から帰宅したことを覚えてる。

 

ヨーロッパ代表として凱旋帰国したスパークリングフラッシュ前田明アントニオ猪木に挑んだ一戦。前田が果敢に攻め込んだが、卍固めに捉える。しかし、自らその技を解き、前田に起きて来いとアピールするアントニオ猪木。前田がフライングニールキック、パイルドライバー、ジャーマン、ドラゴンスープレックスと追い込んだが一瞬の隙をついて、最後はアントニオ猪木が伝家の宝刀、延髄斬りで勝利。唐突な終わり方だったな(苦笑)

アンドレとホーガンのど迫力対決は予想通りドロー。試合後に新間営業本部長さんを捕まえてマイクで誰が一番強いんだ?としつこく聞くアンドレ。このあたりからだんだんと凋落していき、この3年後には三重県津市で前田日明との不可解なセメントマッチで起き上がれなくなってしまったなあ。