80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1983年IWGP蔵前大会

1983年6月2日新日本プロレス蔵前国技館大会。IWGP優勝戦。アントニオ猪木ハルク・ホーガン。予想を裏切りハルク・ホーガンが優勝。この時は、ノックアウトされて運ばれたアントニオ猪木、これからどうなるんだろう?と本気で心配したけど、すべてはアントニオ猪木の1人アングルだったんだろうな。その当時はそんなことは知る由もないからびっくりしたなあ。IWGPアントニオ猪木によるアントニオ猪木が優勝するための大会だと思い込んでたから。

この日は朝刊にも猪木、病院に運ばれる、と記事が出ていて、大変なことになったなあと朝から思っていた。

 

この日はタイガーマスク小林邦昭のNWA世界ジュニアヘビー級選手権試合も行われたし、前日からの連戦でアンドレ対キラー・カーン戦も行われた。この日はアンドレの勝利。