80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

IWGP

IWGPは、MSGシリーズと変わらないと揶揄されることもあったけど、やはり、世界統一の一大イベントと銘打って、予選リーグから時間をかけて、ファンの夢と期待を乗せて開催されたI事で、夢があったと思う。次世代を担うであろう前田明の欧州代表としての参戦にもワクワク出来たし。アントニオ猪木、アンドレ、ホーガン、カーン、スタッド、カネック、ワンツ、前田、R木村、それなりにいいメンバーだったと思う。もちろんこれにボック、ハンセン、ブローディ、タイガージェットシン、ブッチャー、などが参加していたらそれはそれで夢があったけど。

ファンも熱狂したし、いいシリーズだったと思う。なんだかんだ言っても最後はアントニオ猪木に優勝してほしかったけど^^;