80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1983年ブラディファイトシリーズ大阪大会キラー猪木

アントニオ猪木ラッシャー木村の一戦。キラー猪木と化し、一方的なファイトでラッシャー木村を流血に追い込みエプロンサイドのラッシャー木村に延髄斬りを繰り出し場外で流血したラッシャー木村はノックアウトされた。短時間でラッシャー木村をKOし、このブラディファイトシリーズから復帰したアントニオ猪木は完全復活を印象づけた。その後、この日の試合はローラン・ボック戦などと同じくキラー猪木として扱われるようになってた。当時、キラー猪木のビデオが発売になってたと思うけどそのシリーズにこの試合も入ってたのかなあ。