読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1985IWGP&WWFチャンピオンシリーズ東京体育館大会

この年のIWGP東京大会はアントニオ猪木対アンドレザジャイアントの闘い。地味な攻防が続いて暗い試合だったなあ。延髄斬りもアンドレの背中に当たった程度で微妙な決着だった。時期的に同じぐらいの年代に行われてた83年第1回IWGP開幕戦や同年12月鹿児島でのアンドレ戦と比較しても、この年のアンドレ戦の盛り下がりはひどかったな。アントニオ猪木も下降線をたどっていっていた途中だったこともあるんだろうけど。