80年代プロレスを中心に、プロレスを気ままに語る、柴犬好きのブログ

自分が観戦したプロレス興行や、プロレスについて思うことがあるときに、気ままに書きたいことを書いてます。

1986年ニューウェーブダッシュ86

このシリーズ、当初はアントニオ猪木前田日明シングルマッチが発表されて、やったー、ついに猪木対前田のシングルが見れる!第1回IWGP高松大会の時とは違うだろうなー、ワクワク、と期待に胸を膨らませたのもつかの間、アントニオ猪木が前田とはシングルで戦わないと発表…。UWFリーグ戦を勝ち上がった藤原喜明と勝負がついたのに、なぜ前田と戦う必要があるのか?と最もらしいコメントだったけど、前田との対戦を避けたことは、後年の新間寿氏の発言などからも明らか。残念だったなあ。でもこの年の3月にシングルで戦ってたらどうなってただろう。もちろん勢いに乗る前田が有利だったんだろうけど、そこに対抗するキラー猪木も見てみたかったな。